H o m e m a d e  A R T R e l i g i o n [ M I T S U T A R U ]

  芸 術 教 み つ た る  主 宰 S O R A S I M A  

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2018/03/31

ドキュメント みつたる祭 第二回

 

 

                             

 

 

平成三十年三月三十一

日午後二時から 三時

 

 

 

飯田市喬木村 禍誤除の滝

 

あらゆる宗派を超越したイコン

全世界の歴史の自然崇拝とシャーマニズムの伝統

その神霊と妖精の集合

瀬織津姫と弁天と観音菩薩の水力

天より天下る教示象徴としての滝と光

滝の剣と滝壺の鏡、光の玉の三種の神器

再生の禊と洗礼の自己催眠と自己治癒力

今立ち上がる我々の真心の現象化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 みつたる祭 第二回

裁 断 祭 壇

 

 2017年のみつたる祭は雨天のため中止となり、本年2018年は晴天日本晴れを得て3月31日に滞りなく実行された。今年はありがたくも「みつたる神」の権現を又もや得ると同時に新たなる神託、制作された神像の承認をも得る事となった。これを奇跡と言わずして何が奇跡なのかは私にはわからない。偶然の一致が奇跡のメカニズムであり、予言は現在の幻視と未来が一致し、海は引き潮のピーク時に偶然出会って割れるのだ。

 私にとってこの場所は聖地であり一種の神秘的なゾーンである。映画監督タルコフスキー制作の映画「ストーカー」のように神秘的なピクニックの出来る場所でもある。又、己の最終願望が問われその本質がむき出しになる祭壇でもあるのだ。それらはいつも悔い改めるべきリセットの場所だ。

 

 

 

 

 

 

 ドキュメント みつたる祭 第二回 YouTube

 

 

 

造形された神像と同じ形の光像が現われた

 

 

日 悟 受 け の 滝

Kagouke no taki

 

 今回のみつたる祭では再び光の権現を滝の中に得て、尚且つその形が1回目のみつたる祭以降制作されていた、頭上に鏡のついた神像そのままの形で出現したことは誠に恐るべき共時性的奇跡であって、神像の鏡が己を祈る事の象徴である事が容認されたものだと思っている。この滝の現象では具体的な言語的なメッセージがあるわけではないので、むしろ言葉以前のこうした啓示が重要なのである。実は今回その神像もリュックの中に持ちあわせていたのだが、光権現の出現に驚きすっかりその現象と神像のツーショットを撮影する事を忘れてしまったのであった。光の像が完成し維持されるのはおおよそ5分位の刹那であり,奇跡を前にして極めてクールでいられるのは常套ではないだろう。そして今回の2回目の「みつたる祭」の光像来迎に深く感謝しその帰還を見送った次第である。

 

2018/04/吉日

 

 

 

 

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